子育て・自立サポート ひだち教室
こんにちは、子育て・自立サポート ひだち教室の安藤です。和歌山県にある「くじらの博物館」と、屋外で行われるくじらショー・イルカショーに、社会人の生徒さんと一緒に出かけてきました。
本物サイズのクジラと心臓の大きさに圧倒
館内には、天井からつり下げられた巨大なクジラの模型と、その下に並ぶ骨格標本が展示されていました。上から見下ろすと、尾びれの大きさや体の長さがよく分かり、「こんなに大きいんや…」と二人でしばらく見入ってしまいました。
クジラの「ヒゲ」の標本では、板のようなヒゲが何枚も並んでいる様子を間近で観察し、「歯じゃなくて、これで小さい生き物をこして食べてるんや」と、食べ方や体の仕組みに話が広がりました。特に印象的だったのは、ホルマリン漬けにされたクジラの心臓です。目の前に置かれた心臓の大きさに、「これが1つの体の中に入ってるんか…」と、生徒さんも私も驚きと少しの怖さを感じるほどでした。
雨の中のくじら・イルカショーで感じた迫力と命の近さ
屋外では、雨が降る中でのくじらショー・イルカショーを見学しました。スタッフさんが桟橋から魚をあげると、水面から大きな体がぐっと現れ、口を開けて餌を受け取ります。その後、クジラが大きくジャンプして水面に落ちたときには、ドンッと水面を叩く音が響き、イルカとは比べものにならないほどの迫力でした。水しぶきがこちらまで飛んできて、「うわ、濡れた」と笑いながらも、そのスケールの違いに二人とも圧倒されました。
イルカが高くジャンプしてボールを運んだり、合図に合わせて動いたりする場面では、「どうやって覚えるんかな」「めっちゃ頭いいな」と、生徒さんなりの気づきや疑問を口にしてくれていました。雨の中でも一生懸命にショーをしてくれるくじらやイルカ、そして支えるスタッフさんたちの姿から、「生き物と人が一緒に作っている時間」であることも感じられたように思います。
社会人になってからの「学び直し」としての博物館体験
今回の活動では、教科書や映像だけでは伝わりにくいクジラの大きさや体の仕組み、海で暮らす生き物たちのダイナミックな動きを、社会人になってからあらためて肌で感じることができました。働きながら日々を過ごす中で、こうした体験を通じて「昔習ったこと」と「今、目の前で見る本物」がつながることで、「もっと知りたい」「また行ってみたい」という学び直しの意欲にもつながります。
ひだち教室では、今後も社会人の生徒さんと一緒に、博物館や体験活動を通して「見て、聞いて、感じて学ぶ」機会をつくり、一人ひとりの興味や将来の選択肢が広がるきっかけを大切にしていきたいと考えています。
| 名称 | 子育て・自立サポート ひだち教室 |
|---|---|
| フリガナ | コソダテジリツサポート ヒダチキョウシツ |
| 住所 | 520-0043 大津市中央3-5-9 |
| アクセス | JR大津駅より徒歩9分 京阪石山坂本線島ノ関駅より徒歩3分 |
| 電話番号 | 077-526-7313 |
| ファックス番号 | 077-526-7313 |
| メールアドレス | info@hidachi.net |
| 営業時間 |
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| 開業日 | 2018年12月 |
| ホームページ | https://hidachi.net/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/hidatikyousitu |
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