子育て・自立サポート ひだち教室
こんにちは、子育て・自立サポート ひだち教室の安藤です。今回は、写真のような少し暗くてドキドキするトンネルに挑戦した、武田尾廃線跡でのチャレンジ体験についてご紹介します。
「怖い…」から始まる一歩目のチャレンジ
武田尾廃線跡のトンネルの前に立ったとき、今回一緒に行った生徒からは「暗い」「ちょっと怖い」といった言葉が出ていました。足元は少しぬかるんでいて、先もよく見えません。不安を感じるのはごく自然な反応です。
そこでまずは、私がライトを持って中に入り、「ここまで来てみる?」「足元はこうなっているよ」と様子を伝えました。スタッフがトンネルに入っていく姿を見て、「先生が行くなら大丈夫かも」と感じたようで、少しずつ一歩を踏み出してくれました。
大人が“先にやって見せる”安心感
今回あらためて感じたのは、大人が先にやって見せることの安心感です。「大丈夫だから行きなさい」と背中を押すのではなく、大人が先に入り、怖さや足元の状況を言葉で伝えながら進むことで、「ここは意外と平気なんだ」と感じやすくなります。
暗さに目が慣れてくると、「壁がゴツゴツしてる」「水たまりがある」といった話をしながら歩けるようになり、怖さよりも観察や探検の楽しさが前に出てきました。出口の光が見えてくると、「あそこまで行ってみたい」という気持ちが強くなり、自分からペースを上げて歩いていました。
「怖かったけど行けた」が次のチャレンジにつながる
トンネルを抜けたあと、生徒からは「行けた」という言葉を聞かれ、ニヤリとした表情をしたのは印象的でした。
この体験で大事にしているのは、「怖くないふりをして頑張らせること」ではなく、「怖い」と感じながらも、自分なりのペースで一歩踏み出せたことをきちんと認めることです。
ひだち教室では、今後もこうした“ちょっと怖いけれど、スタッフがそばにいるから挑戦できる”体験を通して、「怖かったけどできた」「次もやってみようかな」というチャレンジの気持ちを育てていきたいと考えています。
| 名称 | 子育て・自立サポート ひだち教室 |
|---|---|
| フリガナ | コソダテジリツサポート ヒダチキョウシツ |
| 住所 | 520-0043 大津市中央3-5-9 |
| アクセス | JR大津駅より徒歩9分 京阪石山坂本線島ノ関駅より徒歩3分 |
| 電話番号 | 077-526-7313 |
| ファックス番号 | 077-526-7313 |
| メールアドレス | info@hidachi.net |
| 営業時間 |
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| 開業日 | 2018年12月 |
| ホームページ | https://hidachi.net/ |
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