子育て・自立サポート ひだち教室
こんにちは、子育て・自立サポート ひだち教室の安藤です。
今回は、ナーフ(スポンジ弾のおもちゃ銃)を使った「ナーフサバゲー」体験の様子と、その中にあるソーシャルスキルトレーニング(SST)の狙いをご紹介します。
安全に配慮した装備で、ワクワクする非日常体験
利用した施設では、ゴーグル一体型のマスクを装着し、スポンジ弾を使うナーフガンで撃ち合うルールでした。顔や目を守る装備を必ず着けてからスタートすることで、「楽しいけれど、安全が最優先」という感覚を子どもたちと共有します。
会場には、さまざまな種類のナーフガンや大量のスポンジ弾が並び、子どもたちは「どれを使おうかな?」と目を輝かせながら選びます。お気に入りの一丁を見つけるところから、もう体験が始まっています。
「当てる・避ける」から始まるコミュニケーションの学び
ナーフサバゲーと聞くと「ただ撃ち合う遊び」に思えるかもしれませんが、実は学びの要素がたくさんあります。
・どこまで近づいて撃つか(距離感)
・どこまでがセーフで、どこからがアウトか(ルールの理解)
・チームでどう動くか、誰が前に出て誰がカバーするか(役割分担)
こうしたことを、その場で話し合いながら決めていきます。「どこに相手がいるか」「相手の裏をつくにはどうすれば良いか」など、状況を読む力も求められます。
ゲーム中には、「今のは当たった?」「次はこう動いてみよう」といったやりとりが自然と生まれます。「どうやれば勝てるか」を一緒に考えることで、ルールを守りつつ、自分の気持ちと相手の気持ちの両方を考える練習になっています。
我々のチームは引き分けが2回、勝つ事は出来ませんでした。生徒達は多少悔しさがあるようでしたが、むしろどうすれ勝てるかに意識が向いてたのが印象的でした。屋外戦をやりたがってたので、その時は事前にじっくりと作戦会議を開いてから臨みたいと思います。
ドキドキや悔しさも含めて「感情のコントロール」を練習
ナーフサバゲーでは、当てられて悔しい気持ちや、隠れている時のドキドキ感も味わいます。「悔しいけど、次はこうしてみよう」「怖いけれど一歩だけ出てみよう」といった、感情との付き合い方を体験の中で練習できるのが大きな魅力です。
終了後には、「どんな場面が一番楽しかったか」「ルールで困ったことはなかったか」を振り返ります。遊びの体験をそのまま終わらせず、次につながる学びとして言葉にすることで、日常生活でのコミュニケーションにも活かせる力を育てていきます。
ひだち教室では、今後もこうした体験型の活動を通して、楽しみながらソーシャルスキルを身につけられる場づくりを続けていきます。
| 名称 | 子育て・自立サポート ひだち教室 |
|---|---|
| フリガナ | コソダテジリツサポート ヒダチキョウシツ |
| 住所 | 520-0043 大津市中央3-5-9 |
| アクセス | JR大津駅より徒歩9分 京阪石山坂本線島ノ関駅より徒歩3分 |
| 電話番号 | 077-526-7313 |
| ファックス番号 | 077-526-7313 |
| メールアドレス | info@hidachi.net |
| 営業時間 |
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| 開業日 | 2018年12月 |
| ホームページ | https://hidachi.net/ |
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