コラムVol.18〜発達障害とびわいち④〜
子育て・自立サポート ひだち教室

ゴールまでもう少し!
副題に発達障害とびわいちと書いているのだから、その点についてもお話ししたいと思います。
【発達障害とサイクリングが親和性が高い理由】
・1人でも楽しめる
・歩くよりも遠くに行ける
・気軽にできる
・努力はいらない
・周りから良い趣味だと言われる
・体験からの知識(情報)を得られる
・マイペースでできる
・目的地の設定をしやすい
・会話のネタになる
・こだわりがポジティブに働きやすい
・コミュニケーションは必要最小限で良い
・衝動性と多動性が活きる
・達成感や成功体験を積みやすい
・最近接領域を意識した活動を展開しやすい
※最近接領域とは、少し頑張れば出来るというもの。
発達障害のある子供を指導する時には、この領域を見極めることがとても重要。
【発達障害のある人にこそ、びわいちを一度体験して欲しい】
コラムVol.16に書いた得られるモノの一覧をもう一度確認してみてください。
発達障害のある人が生きていく上でとても大事な要素ばかりです。
頭で考えず、とりあえずやってみて欲しい。
やったら分かる、やらないと分からないのがびわいちです。
【いつまでに経験すると良いか?】
発達障害あるなし関係なく、びわいちをするなら中学生〜大学生の間を推奨します。
小学生は体力と筋力、心の強さと言う点でびわいちをやり遂げるのは非常に困難。
サイクリングが好きで毎日運動しまくってたら別ですが。
大学生までを推奨してるのは、社会人になると仕事で疲弊するので、びわいちにチャレンジしてみようとは思いません。
ストレス発散として?
いやいや、びわいちは強度の高い運動だから、発散出来るのはびわいち序盤だけです。
ぜひ、学生の内にびわいちを体験してみてください。価値観も変わりますよ^_^
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