本市において、がんは依然として死因の第1位であり、市民の生命や健康を脅かす重大な問題となっています。しかし、一方で、医学の進歩とともに、早期発見と早期治療により、治療後に長くすこやかに過ごす人も増えています。
このページでは、大津市のがん対策に関連する情報をまとめています。がんをよく知り、がんのことを話し合い、たとえがんになったとしても治療に向き合いながら、安心して暮らせる大津市を目指して、情報を発信していきます。
がんについて知りたいことがある方は、ぜひ活用してください。
下記リンクから、知りたい情報をご確認ください。(該当箇所にスクロールします)

がんに関するリーフレットを作成しました。ご自由にお使いください。
おおつ光ルくん がん予防 (PDFファイル: 591.3KB)
大腸がんを 知ろう!防ごう! (PDFファイル: 562.8KB)
肺がんを早く見つけたい (PDFファイル: 658.0KB)
知っておきたい 胃がんのこと (PDFファイル: 618.0KB)
自分を守ろう 乳がんの見つけ方! (PDFファイル: 546.2KB)
あなたに知ってほしい 乳がんのこと (PDFファイル: 761.6KB)
子宮頸がんになる人を減らしたい! (PDFファイル: 586.5KB)
あなたに知ってほしい 子宮頸がんのこと (PDFファイル: 791.3KB)
大津市内や滋賀県内で開催予定のがんに関するイベントや講座等があれば掲載します。
科学的根拠に基づくがん予防ガイドライン「日本人のためのがん予防法(5+1)」と、がんを防ぐための新12か条をご紹介します。
下記を参考に、実践できることを見つけてください。
科学的根拠に基づくがん予防(国立がん研究センターがん情報サービスホームページ)
がんに関する最新の情報や生活との両立についての情報は、国立がんセンターの「がん情報サービス」や、滋賀県が作成している「がん情報しが」から確認できます。
大津市の「熱心まちづくり出前講座」では、がんに関係するメニューを2講座用意しています。
上記以外のテーマを希望される場合は、直接大津市健康推進課までご相談ください。
NHK「明日が変わるトリセツショー」がん撲滅キャンペーン2026について
がん撲滅キャンペーン2026に大津市も参加しました。
大津市では、胃がん検診、大腸がん検診、肺がん検診、子宮頸がん検診、乳がん検診の5つのがん検診を行っています。
職場等でがん検診を受ける機会がない人は、大津市が実施するがん検診を受けましょう。
詳しい受け方は、下記リンクでご確認ください。
あなたや、あなたの大切な人が自分らしく充実した日々が過ごせるように、
『もうひとつ』がん検診の種類を多く受けたり、家族や友人を誘って
『もう一人』がん検診を一緒に受ける仲間を増やしたり。
それぞれの「+1(プラスワン)」で、がん検診の輪を広げていきましょう!
大津市では、がん治療によるアピアランス(外見)の変化が生じても、がん患者の皆様の社会活動が継続できるように支援し、療養生活がより良いものになるよう、「大津市がん患者のアピアランスケア支援事業」を実施しています。
大津市内のがんに関する相談窓口は、がん診療連携拠点病院等に設置されている「がん相談支援センター」等があります。相談窓口は、その病院を利用していなくても対応しています。また、無料で利用できます。
認定NPO法人淡海かいつぶりセンターは、地域の病院や診療所と協力し、がん患者やその家族・友人・介護者を対象とした心理的・社会的支援プログラムを提供しています。
誰でも無料で利用できる支援施設です。詳しくは認定NPO法人淡海かいつぶりセンターのホームページをご確認ください。
大津市黒津二丁目17-32
電話番号:077-546-6650
滋賀県がん患者連絡協議会は、がん患者やその家族の声を集約し、行政や医療現場との橋渡しをしています。
がん経験者の体験談や談話の機会を設けるほか、県内12か所の病院内でがん患者サロンを開催しています。がん患者サロンの開催場所は病院ですが、かかりつけ病院に関係なく参加できます。参加費は無料で、そこで話した内容は外部に漏れることはありません。
詳しくは滋賀県がん患者団体連絡協議会のホームページをご確認ください。
問合わせ先:がん相談支援センター
電話番号:077-548-2859(直通)
問合せ先:がん相談支援センター
電話番号:077-522-4131(代表) 077-526-5366(直通)
注:10代~50代でがんを経験された患者さんご本人が集まる、がん患者サロンです。
問合せ先:がん相談支援センター
電話番号:077-522-4131(代表) 077-526-5366(直通)
問合せ先:がん相談支援室
電話番号:077-522-4607(代表)
介護保険を申請したい、介護保険を使うとどういったサービスが受けられるのかなど、介護保険に関する相談は、あんしん長寿相談所(地域包括支援センター)が対応します。
がん患者さんが住み慣れた自宅で療養生活を送る場合、療養や日常生活を支えるために必要な施設や、在宅療養を支えてくれる専門家がいます。
在宅医療に関する医療資源情報(訪問診療・往診実施医療機関)について
大津保健医療圏域における病院とケアマネジャーの入退院支援について
在宅医療を支えてくれる薬局や薬剤師を知りたい方は、一般社団法人滋賀県薬剤師会のホームページで検索することができます。
薬剤師の在宅訪問・在宅ホスピス薬剤師(一般社団法人滋賀県薬剤師会)
大津市がん対策推進基本計画では、本市のがん対策について、具体的な施策・取組をまとめています。
第2期計画では、計画期間を令和7年度から令和12年度までの6か年とし、令和10年度に中間評価を行います。目標の達成状況や、国や滋賀県のがん対策に関する計画、社会情勢の変化等に応じて、適宜見直しを行っていきます。
第2期大津市がん対策推進基本計画(令和7年度から令和12年度)
医療の進歩により、がんは「早く見つけて、早く治す・軽い治療で済ませる」ことができるようになってきました。がん検診を受診しやすい職場環境づくりや、がんになっても働きやすい制度の整備が、今後ますます重要になってきています。
大津市では「がんの治療をしながら働く人」や「従業員のがん対策を進めたい事業者」など、働く人々ががんについて相談できる窓口をリーフレットにまとめています。
大津市では、働く世代のがん検診の受診率向上及びがんになっても働ける環境整備を進めるため、働く世代のがん対策推進事業を令和4年度にモデル事業として実施しました。
参加いただいた小規模事業所においては、がん検診を定期的に受診することや、がんになっても働ける環境を整備しておくことの必要性についての理解が進みました。
2月4日には、「自分ががんになったら」「家族・友人・職場の人ががんになったら」など、がんについて考え、自分にできることを思い描いてみましょう。
「がん予防を意識して生活習慣を見直す」、「がん検診を予約する」、「がんの人に自分ができるサポートを考える」などできることが見つかれば、ぜひ取り組みを始めてみてください。
入浴着とは、乳がんの手術等、傷あとの残る手術を受けられた方々が、他の方の視線を気にすることなく入浴を楽しめるよう、傷あとをカバーするために開発・製造された専用の入浴用肌着です。
衛生課のページでも紹介しています。下記リンクからご確認ください。
検診フレンズは、大津市健康推進課のオリジナルキャラクターです。
大津市の検診をオススメするため、色々な所に登場しています。ぜひ、検診フレンズを探してみてください!