内閣府により、毎年11月12日から25日(11月25日は「女性に対する暴力撤廃国際日」)までの2週間は、「女性に対する暴力をなくす運動」期間と定められています。
暴力は、その対象の性別や加害者・被害者の間柄を問わず、決して許されるものではありません。
特に、配偶者からの暴力、性犯罪・性暴力、ストーカー行為、売買春、人身取引、セクシュアルハラスメント等女性に対する暴力は、重大な人権侵害であり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題です。
期間中は、パープルリボンをシンボルに、全国各地で女性に対する暴力根絶のため、様々な取組が実施されます。この機会にぜひ、身近なところから、女性に対する暴力のない社会づくりについて考えてみませんか。

令和8年度 女性に対する暴力をなくす運動 リーフレット (PDFファイル: 6.3MB)
令和8年度 女性に対する暴力をなくす運動(内閣府ホームページ)
シンボルカラー「紫」の灯りで、ライトアップします。
びわ湖大津館
令和8年11月12日(木曜)~同月18日(水曜)
男女共同参画センターと大津市立図書館では、「女性に対する暴力をなくそう」をテーマに関連図書の紹介、貸出を行うブックフェアを開催します。
令和8年11月12日(木曜)~同月25日(水曜)
(注)閉館日を除く。
この期間に関連し、男女共同参画センターでは「護身術講座」を開催します。
詳細は以下のリンクをご確認ください。